エランシル

elancyl-cellu-slim私がフランスコスメは凄いと思ったのは、実はエランシルのセルスリムと出会ってからです。

ボディークリームを探していて、ファーマシーの店頭に並んでいたのがセルスリム。前はセルライト・スリムだったかな?

何しろ香りと塗り心地が気に入って、2本セットのプロモーションだったので早速購入して、その日から使い始めました。
フランス語が読めない当時の事、ただ保湿クリーム代わりにベトベト塗っていました。

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3週間ぐらいしたらジーンズが緩くなった!?
他のパンツも試したけどヤッパリ緩い!!!

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エステに行っても足、細くなりましたよ。ホント!!

何故かというのを色々考えた末、セルスリムが原因だと解明した次第です。

塗るだけで痩せるなんて簡単過ぎると思ったけど、本当に細くなりました。

コレは雑誌なんかに有るサクラと違い、本当に細くなります。
只、自分に合った物との出会いが大切です。

私は最初から自分に合う物を探せたのでラッキーだったかもしれません。

夏までに皆様もこの1本と出会うといいですね。

エランシルの痩せる秘密を下記に抜粋しました。ご参照下さい。

PicMonkey Collage

エランシルはフランスで40年以上も前から女性の美しくなりたいという願いを叶えるために、これまでに数々の革新的な製品を生み出してきたボディケアのエキスパートです。

皮膚科学に基づいた安全で高品質な製品は、世界中の女性から支持を得ています。

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22-shutterstock_38857291フランス製薬メーカーの最先端テクノロジーから選ばれたのはケクロピア植物エキスとカフェインの画期的な組み合わせ。肥大化してしまった頑固なセルライトとでき始めのセルライトの両方に働きかけ、すっきりと引き締まったボディシルエットを目指します。

またカホクザンショウエキスは脂肪の燃焼を助け、セルライトをできにくくします。

リンゴの枝から抽出したエキスが脂肪を貯めにくくし、さらにアイビーエキスがなめらかでハリのある肌にします。

エランシルは「朝:脂肪が分解・燃焼されやすい」「夜:脂肪や水分などをためやすい」

というカラダのメカニズムに着目。

1日朝1回、体のラインの気になる部位に軽くマッサージするだけで14日後にはボディラインに変化が。中には1週間で効果があらわれたという方も!

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フローラル系のすがすがしい香りで、心身ともにリフレッシュ。

とろけるようなクリーミーなテクスチャー。

*セルライト(脂肪細胞)とは?

orange-zip-preview-7715636肌が凸凹してオレンジの皮のようになる現象で、その正体は脂肪を老廃物のかたまりです。

二の腕や太もも、お尻などに起こります。

 

皮下組織内で、脂肪細胞や毛細血管、毛細リンパ管がが本来の機能を果たしていれば問題はないのですが、食べすぎや運動不足(筋力低下)などによって代謝が正常に行われなくなると、様々なトラブルが発生します。血液やリンパ液の流れが悪くなり、余分な脂肪や水分を排出できなくなって、セルライト(脂肪細胞)ができやすくなるのです。

やっかいなのは、一度セルライトができると、さらなる血行不良を招いたり、脂肪細胞同士がくっついて脂肪層の厚みが増していくといった悪循環に陥ってしまうこと。

脂肪や老廃物が代謝されにくく、やせにくい体質になってしまいます。

belles-jambes老廃物やコラーゲンで固まってしまった脂肪細胞は、温度が伝わりにくく、血行不良 による冷えやむくみにもつながっているのです。冷えやむくみから体を守るためにも、日ごろから体を冷やしすぎないように気をつけて血液やリンパの流れを良くし、代謝循環を良くするなどセルライトケアを心がけましょう。

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【使用者の声】images

使い始めて3週間ですが、気になっていた腕のたるみが改善してきたような気がします。

落ち着いた女性らしい香りで、朝のケアが楽しみです。

 

思いきって6本買い、ただいま2本目ですがおしりにはりが出てきました。

太もももすっきりしてきたような?

個人差があると思いますが、私にはあってたようです。

手放せなくなりそうです。

 

1日1回塗るだけということで、楽そうなので購入しました。

2週間試してみましたが、正直、効果が実感できません・・・

使用量が足りないのかな?

もう少し気長に続けてみます。

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アヴィニョンの橋の上で踊ろよ、踊ろよ

橋の上で踊ろよ、踊ろよで有名なアヴィニョン、
14世紀から約一世紀、法王庁が有ったことでも有名です。

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アヴィニョンの法王庁と橋は南仏観光のマストスポット。
そしてガイドだった私は、例の歌を必ず皆様にご披露していました。

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sur_le_pont_ronde乗りの良い女性グループの時には、
対岸の中州で歌いながら、ラインダンス。
可哀想な男性添乗員さんは、皆さんのカメラの撮影にあっち行って、こっち行って。
大声で歌って、踊った我々は、あっという間に旧知の友の様に打ち解けます。

さて、中世ヨーロッパで最大の宮殿と言われる法王庁、
まさに石の塊で、広場に立ってシャンポー門という
ロケットが2本並んでいる正面入り口を目にするだけで、
ウオ〜となります。
最初はローマから、チョット引っ越して来たという感じだったので、
法王庁としての体裁を急ピッチで整え、権威を内外に示しました。
資金はどうやら、当時十字軍で大変な収益を上げた
テンプル騎士団を弾圧し、その財産を法王庁の建築資金にした様です。

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アヴィニヨンの法王庁正面入り口2本のロケットはシャンポー門

 

余談ですが、ポルトガルという小国が大航海に出て行けたのも
この資金のお陰だそうで、ヴァスコ・ダ・ガマはインド航路を発見。
フランシスコ・ザビエルは日本にキリスト教をもたらしました。

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宮殿内は残念ながら、フランス革命期にかなりの改築、略奪の為
かつての素晴らしい装飾は殆ど残っていません。
それでも、法王のプライベート・スペースにその片鱗が見え
いにしえの豪華さを感じさせてくれます。

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法王の執務室、鹿の間

 

がらんどうの大広間に入った時、かつての祝宴の模様を想像してみて下さい。
まだフォークの無かった時代のこと、高貴な方々は手を使って食事をしていました。
口はテーブルクロスでぬぐっていたし、お隣とスープボールは共用だったとか?!
食材は大量に買い付けられていたようで、例えば、何百頭の羊、何千羽の若鳥を
仕入れた、などと言う台帳が現存しています。

ところで、冷蔵庫の無い当時、これらの肉は腐って悪臭を放っていたとか!!!

それで、肉の腐臭を消すために香辛料が大活躍をしました。

ベニスの商人は軽量コンパクト、だけど超高価で超人気商品の香辛料で
巨万の富を築いたと言われています。

サン・ベネゼ橋

ツアーの最後に角塔の上に上がる時もあります。
右手にはノートルダムドン大聖堂のマリア像今は美術館になっている小宮殿、
その向こうにはローヌ川にかかる例の橋。
本当はサン・ベネゼ橋と言い、元羊飼いベネゼの名前が付いてます。

左手は19世紀以降の新しい街並み。
劇場と市庁舎が有ります。

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おっと、正面を忘れていました。

元造幣局、ボルゲーゼ家の紋章を配した建物の正面はルネサンス様式の典型です。

Montée de la Tour Villeneuve-lès-Avignon Languedoc-Roussillon France
元造幣局

 

城壁に囲まれたこれらの旧市街は、中世の街並みを良く残していて
街歩きをしているとタイムスリップをした様です。

日本で言ったら、寺社街、京都に匹敵するでしょうか。

住人がセンスがあるせいか、美味しいレストラン、素敵なブティック、お洒落なカフェがそこかしこに。

もしも、アヴィニョンにお越しの際は、フリータイムに街歩きををお勧め致します。
きっと素晴らしい発見が有りますよ。

追記

私ごとで恐縮ですが、昨年末、永らくアヴィニョンのガイドをされていた
ミチさんが永眠されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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2015年はポルトガルのポルトで幕明け

オーラ!!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ポルトガルのポルトで新年を迎えました。
29日の夜到着。元旦の今日までずーっとお天気に恵まれました。
リスボンへは行った事が有りますが、ポルトは今回が初めてです。
日本で有名なポートワインの産地です。

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ドン・ルイス1世橋とドウロ川、対岸はポートワインのカーブがある ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア

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ヨーロッパ大陸の中に有るポルトガル、
スペインの延長だから時差が無いと思いきや、
1時間の時差が有りました。

カウントダウンはフランスよりも1時間後です。

年末なので、ファドを歌う歌手はお休み。
残念ながら、街頭で流れる曲に耳を傾ける事となりました。
哀愁漂うメロディーは、アルゼンチンタンゴに通じる所が有り
日本人の心にも沁みるのではないでしょうか?!

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中央のリビングルーム、エレベーターの内部、天蓋付ベッド

 

ホテルは街の中心、部屋が幸運にもアップグレード、
「エンリケ航海王子」(フランシスコ・ザビエルを日本に派遣した人物です。
この人がいなかったらカステラは無かったかも?!)スイートに泊まりました。
超ラッキー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
リビングが2つも付いていて、アッチコッチにソファーが。
どれに座っていいのでしょうか?
ベッドは天蓋付き、気分はお姫様(*^o^*)
広々としたバスルームは黒っぽい大理石、
金の額縁の鏡や、絵がやたらに掛かっていて、
貴族の気分をタップリ堪能させて頂きました。

古くからあるホテルでエレベーターは、鉄飾りの美しいドアを自分で開ける旧式のタイプ。

中には、布張りのシートが有り、プリティーウーマンの世界です。

夜の街に繰り出したら、市庁舎前には巨大な電光ツリー。
ここかしこに、クリスマスのイルミネーションが残っていて気分満点です。

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市庁舎の前には大きな電光クリスマスツリー

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ベント駅構内のアズレージョ

翌朝は、アズレージョと言うブルーの絵柄のタイル飾りで有名なベント駅へ。
電車の始発駅で、思ったより小さかったけど、駅構内は素晴らしい
青の絵タイルで飾られていて、ポルトガルに居るのを実感します。

 

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教会の外壁にもアズレージョ

建物はフランスやスペインでもお目にかかりますが、
アズレージョはポルトガル独自の文化です。
外壁までタイルで飾るのは、ポルトガルだけではないでしょうか。

タイル装飾で有名なスペイン南部は、多色使いが多いです。

 

 

街は坂道が多く、レトロな市電が現役で走ってます。

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現役のレトロな市電

 

ガイドブックで紹介されている所は何処も人が一杯!!

マジェスティックというカフェ、
世界で最も美しい本屋ベスト10に選ばれたという本屋。

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世界で最も美しい本屋の一つ、イロ・イ・イルマオン

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こういう所は適当にパスして、郊外の魚河岸区にシーフードを食べに行きました。

遅いお昼なので(大晦日の3時過ぎ)もう駄目かなと思ったけど、
バスを降りたら、バーベキューの煙が上がっている所が見えたので
脇目も振らずにそちらに一目散。

黒服のオジさんがまだ食べらるよと招じ入れてくれました。
あー良かった。
イカのオリーヴ・オイル焼きとシーフード・ライス、
魚の炭焼きも頼もうとしたら、多過ぎるから辞めといた方が良いと言われ断念。

つまみの黒オリーヴは丁度良い塩加減で、お替わりをしてしまいました。

イカは蛍イカででしょうか、オリーヴ・オイルタップリでプリプリと新鮮。
シーフード・ライスはコレまた新鮮な、海老とアサリが沢山入っていて、
出し汁が効いたスープでサラッと仕上げたおじや風。
熱々にコリアンダーが効いて、日本人好みの味です。
御飯はスペインもそうだけど、サラッとした味付けで
本当にどこに行っても美味でした。

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市庁舎の塔を背景に花火の連打

 

いよいよ大晦日、市庁舎の前のカウントダウンに行く予定でしたが、
毎日歩き廻って猛烈な睡魔だったので、こちらは諦めました。
それでも、外の喧騒と興奮がホテルの中にも十分伝わってきます。
0時、花火の音が聞こえ、テラスのカーテンを開けたら、
窓一杯の花火の連打、部屋に居ながらにして年越しを満喫できました。

ポートワインで新年の乾杯をしました。

今朝、エアポートに行く道すがら見るのは、
昨日の祭りの後に残されたシャンパン・ボトルの山、山、山。
日本とかアメリカだったら缶ビールだろうなぁ!
と変に感心。

マルセイユに到着したら、フランスも晴天で今年も良い年になりそうです。

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