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ロシアでは、バラライカでロックンロール

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夏の終わりに念願のロシアに行ってきました。

当初は北海クルーズでサンクトペテルブルクを
訪れるつもりでしたが、リヴァー・クルーズが有り
サンクトペテルブルクからモスクワに行くことに。
バルト海からネヴァ川、湖、運河、ボルガ川を通って
モスクワ迄、運航しています。

PicMonkey Collage
PicMonkey Collage1カンディンスキーという船に乗り、
サンクトペテルブルクを後にして、
最初の停泊地、マンドラガに到着。
此処はダーチャという高級別荘を集めて
作られた観光地です。
と言っても木製の可愛い家々ですが…。

情報筋によると、
現大統領プーチン氏も冬場狩りに来るとか。
ホワイトハウス見たいのが有りましたっけ。

photo 1 (1)
プーチンのダーチャ?

さて、お昼ご飯、バーベキューを頂きながら

ショウタイムの始まり始まり。

シンガー、アコーディオン、バラライカの3人組が
早速、ロシア民謡を始めました。

因みに、バラライカはギターの下の方が三角になった楽器です。

balalaika
バラライカ

ステージの真ん前に陣取った私達は、
手を叩いたり、テーブルを叩いたり
ヒューヒューやったり、やたらに盛り上げ上手。

勿論、アンコール、アンコールの大合唱。

実は、このアンコールからがいよいよ、本番。
(我々の前後にやったショーはアンコール1曲でお開きでした。

バラライカのデニスが(というか、カバにソックリだから
カバノフスキー・デニスヴィチと命名。)
盛り上げ上手の変な東洋人(私)とフランス人4組に乗せられ
舞い上がったから大変だ。

photo (1)
カバノフスキーとアンドレイ

 

ロシア民謡から打って変わって、
ゴッド・ファーザーのテーマ、ジャズアレンジ。
プッチーニはトスカの「星は光りぬ」のロックアレンジ。
バッハのトッカータとフーガのニ短調はエレキバラライカ⁇が唸った。
カバノフスキーの汗も飛び散った。
200人強の観衆が揺れ動いた。
大喝采の波、そして波‼︎
最後はカントリーミュージックに会場は騒然の大手拍子。
変な東洋人こと私とフランス人ブリジットは
飛び入りで、イーハーと踊り始めた。

カンディンスキーの乗客乗員が一つになった
とっても素敵な瞬間でした。

カバノフスキーとアンドレイのホットなセッションで
バッハのトッカータとフーガのニ短調をお贈りいたします。

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